AI coach for teams

自ら考え、
動くチームを、
AIコーチと。

Buddy は、音声対話を通じてメンバーの振り返りや目標づくりを支援します。 対話内容はマネージャーと共有され、 状況を確認しながら自律的なチームづくりを行うことができます。

会話 => ドキュメント => 共有。

Buddy は「日報」「目標設定」などの会話シーンごとに、対話AI、ドキュメント作成AI、要約AIが独自に動いています。 必要な会話シーンを自由にカスタマイズし、チームやメンバーの状況によってさまざまな使い方ができます。

  1. Feature 01

    利用可能

    進捗確認や目標設定の
    ベストプラクティスを適用

    日報・週報・目標設定など、よく使う会話シーンを標準で用意。コーチングの手法を用いて、自然とベストプラクティスに沿った進捗確認や目標設定を行うことができます。

    • 日報・週報・目標設定などのシーンを標準搭載
    • コーチングの手法を用いて、メンバーの視点を拡げる

    SCENE

    今日はどのシーンで話しますか?

    画像はイメージです

  2. Feature 02

    利用可能

    話した内容が、
    その場でドキュメントになる

    対話を進めるうちに、画面上の議事録がリアルタイムに組み上がります。メンバーは「報告を書く」のではなく話すだけ。時間をかけずに質の高いドキュメントを作成できます。

    • 対話の進行に合わせて議事録が自動更新
    • 音声・テキストどちらでも対話可能
    • 過去の会話を振り返ることも可能
    Buddy のアプリ画面。AIとの対話が進むにつれて、議事録が画面上にリアルタイムでまとまっていく様子。
  3. Feature 03

    利用可能

    独自のプロンプトで、
    会話シーンを作成できる

    チームや組織の目的に合わせて、独自の対話シーンをつくれます。作ったシーンはチーム内に共有できるので、チーム独自のプラクティスや哲学を浸透させることができます。

    • 会話シーンの対話内容、ドキュメント作成方法、要約方法を独自に設定
    • 作成したシーンをチーム内に共有(開発中)
    Buddy のシーン作成画面。シーン名・問いかけプロンプトを設定し、チームメンバーに共有できる。
  4. Feature 04

    開発中

    会話結果の要約や評価を、
    レポートとして送信できる

    対話終了後に、対話内容の要約や評価を行うことができます。マネージャーが要約を見て必要に応じてフォローすることはもちろん、商談の練習をしてその結果を自分で見る、といった用途にも使えます。

    • 要約プロンプトを自由にカスタマイズ
    • Slackなどで、決まったタイミングに受け取りが可能

    画像はイメージです

マネジメントの課題を解決する

1on1の時間が進捗管理だけで終わる、メンバーの状況が見えづらい、日報が形だけになっている。そんな課題はないでしょうか? 状況確認を Buddy に任せることで、より効果的なマネジメントを実現できます。

Case 1

日報・週報の質を上げ、
日々の成長を促す

部下の日報を読みながら、内容が曖昧でどう確認すれば良いか悩むマネージャー
Before

抱えていた課題

日報の書き方がメンバーごとに違い、読んでも進捗の実態がつかめない。「これって大丈夫?」と感じる箇所も、一つひとつ確認していく時間はない。

メンバーがAIコーチと今日の目標達成度や次のアクションを対話で整理し、その内容を見たマネージャーが「今はまだ様子見で良さそうだな」と判断できている様子
After

Buddyを使った解決

  1. メンバーは日報プロンプトでAIコーチと対話。曖昧な点はその場で深掘りされ、自分の言葉で整理される。
  2. 対話の要点が日報チャンネルに自動投稿。読みやすいサマリで共有される。
  3. マネージャーは気になるトピックだけを拾って、状況確認以外の活動に時間が取れる。
Case 2

専任のマネージャーがいなくても、
メンバーの状況が見える

メンバーが増える一方でマネジメントに時間が取れず、誰のモチベーションが下がっているかも見えないと悩む経営者の様子
Before

抱えていた課題

専任のマネージャーがおらず、組織上の上長が全員を細かく見きれない。困っているメンバーを助けられず、モチベーション低下にも気づけない。メンバーも「自分の仕事を見てもらえているのか」が不安になる。

メンバーがAIコーチと目標達成度や次のアクションを対話で振り返り、その内容を見た経営者が「ちゃんと昨日の活動が振り返られているな」と確認できている様子
After

Buddyを使った解決

  1. メンバーは週1回、AIコーチと目標達成度と次のアクションを対話。自律的な改善サイクルが回り始める。
  2. 対話の要点が責任者に届き、必要に応じてフォローができる。
Case 3

メンバーの本音を、
対話によって引き出す

アンケートでは本音が見えず、全員と1on1する時間も取れないと悩むマネージャーの様子
Before

抱えていた課題

アンケートでは本音まで書いてもらえず、自由記入欄の記入率も低い。全員と1on1で深掘りしたいが、その時間は取れない。スコアの裏にある理由が、いつまでも見えない。

メンバーがAIコーチに気になっていることを話し、マネージャーがそれを受けて次のアクションを考えている様子
After

Buddyを使った解決

  1. エンゲージメント項目を確認する対話シーンを作り、メンバーに共有。
  2. AIコーチがメンバーと対話し、ちょっとした気づきや悩みを引き出す。
  3. 対話の要点がマネージャーに届き、メンバーの声から次のアクションを決められる。

Closed Beta 版、無料公開中。

現在、お申し込みいただければ無料で利用感を検証していただくことが可能です。 利用前に現状の課題に対するヒアリングを実施させていただき、Buddy を使って改善できるポイントをご提案させていただければと思います。 Webサービスとしての利用だけでなく、社内インフラ内に構築することも可能ですので、お気軽にご相談ください。